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2018.03.30

『オリーブオイル』に関する豆知識

・オリーブオイルの種類
オリーブオイルには、エキストラヴァージンとピュアタイプがあります。
これは、精製前のオイルと、精製後のオイルの意味になり、成分無調整・成分調整の違いとして捉えるとよいでしょう。
ヴァージンは匂いがあり、色も濃い目で、ピュアタイプはさらっとしていて、匂いは少なめです。天然に近い方が、エキストラヴァージンになります。

・世界と日本のオリーブオイル
世界の中でオリーヴオイルを生産しているのは、主にヨーロッパの地中海海岸地方になり、夏の乾季と乾燥した気候がオリーブの生育に適しているという意味になります。
日本であれば、瀬戸内地方の夏に乾燥し気温が高い気候。つまり、瀬戸内気候が適しているというかたちです。

・オリーブオイルの上手な使い分け
オリーブオイルの使い分けは人それぞれの用法があります。これには、オリーブの匂いを嫌う人と、そうでない人の区別のようなもので、たとえばエキストラヴァージンを使用した生のドレッシングでは、臭気の為にそれほど好みを覚えない人はいます。その際は、ピュアタイプを選ぶと良いです。
その他、日本製の精製されたオリーブオイルに関しては、地中海地方よりも、日本人の味覚に合うように生成されていますので、国産のオイルを試してみましょう。
パスタに使用する場合も、オリーブオイルと唐辛子だけのペペロンチーノでは、オリーブの匂いが立ちますので、それの嫌な方は、ピュアタイプか、国産を使用しましょう。
ちなみにエキストラヴァージンのほうが、より天然に近く成分は濃いものになります。

・オリーブオイルの保存方法
オリーブオイルは冷暗所で保管する事になります。
まれに、エキストラバージンタイプでは、冷蔵庫に保管すると、植物性油脂分が固まって、白いブルームになることがあります。ですので、冷蔵庫の保管ではなく、棚の中など冷暗所で充分ですので、より常温に近い方法での保存をお願いします。

・まとめ
オリーブオイルは、その産地によっても特性があります。これは、オリーブオイル会社によっても、違いの現れることになりますが、地中海の中でも、アフリカ産・イタリア産・トルコ産とそれぞれ、風味が異なります。
日本の瀬戸内地方では、より繊細なタイプや、化粧品にしようされるオリーブが産出されています。そのため、自分にあった産地や、オリーブオイルメーカーを選んでください。 そして、その生成前・精製後のものも、料理にどれが合うのか、研究は必要になります。