2018.03.30

オリーブオイルの真実

 

1.オリーブオイルの栄養や効果について

オリーブオイルと聞いて皆さんはどんなイメージをしますか?
おそらくですがほとんどの方はなんだか健康に良いもの、として認識されている方が多いかと思います。
しかし、具体的にどんな栄養や効果があるかは中々知っている人はいないのではないでしょうか。今回はオリーブオイルの栄養や効果についてまとめてみました。

オリーブオイルの栄養や効果について。
オリーブオイルで調べると、よく話題にのぼっている栄養成分は主に3つあります。それを今から、1つずつご紹介します。

まずは「ビタミンE」です。 オリーブオイルにはビタミンEが含まれています。若返りのビタミンとも言われているように、高い抗酸化作用を持ち、体が錆びるのを防ぐ働きがあるのが特徴です。

次はオレイン酸になります。 オリーブオイルと言ったらこれ、と言っても過言ではありません。オメガ9系の不飽和脂肪酸「オレイン酸」の含有量になります。
オリーブオイルは70~80%という驚異の含有率を誇ります。 一般的には「オレイン酸には高い健康効果がある」とされていて、そのことでオリーブオイルが注目されていると言っても過言ではありません。 美の秘訣はきっとここにあります。

また、オレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす作用があるとされ、血管の環境をよくして、動脈硬化など生活習慣病の予防に効果的と言われています。 またオレイン酸は「便秘に良い」ということも有名です。
ほかの脂肪酸のように小腸で消化吸収されにくく、腸を刺激すること。油分の特性から便の滑りをよくすることで「出ない…」悩みをサポートしてくれます。

次に紹介するのがオレオカンタールです。
オレイン酸ももちろんですが、この「オレオカンタール」という健康成分こそオリーブオイルの肝になります。 なぜなら、オレオカンタールはオリーブオイルにしか含まれない成分だからです。 また、オレオカンタールは、エクストラヴァージンオリーブオイルの独自のピリッとした辛味の元で、「抗酸化作用、抗炎症作用、神経細胞の伝達を助ける」…などの嬉しい効果が期待できます。
世間では、心臓病の予防にいいというのが噂されています。

2.オリーブオイルの使い方

様々なオリーブオイルの用途を知ることができました。 そして、次にはオリーブオイルの使い方の話になります。
やはり、使いこなせるようにならなくては知識も宝の持ち腐れです。 では、さっそく使い方についてのお話です。 実は、オリーブオイルは、加熱調理に安心して使える油として人気が高いです。
その秘密は、酸化しにくいオレイン酸が主成分であることと、もう1つは「発煙点の高さ」にあります。 210度と食用油の中でも群を抜いて高いので、高温となる「揚げ物」にも使うことができます。
もちろん生のままサラダのドレッシングなどに使っても大丈夫です。 また、オリーブオイルの持つ「抗炎症作用」を期待して 風邪などでのどが痛いときに飲む 肌荒れしている部分にすり込む のような使われ方もしています。
つまり、用途は様々なのです。 食欲として、体内に取り込んで使う方法もあれば、体の外部から塗ったりして使う方法もあるのです。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回はオリーブオイルの栄養や効果、そして使い方をおさらいしてみました。 やはり、オリーブオイルは他の油に比べて多くの点で優れています。

今回、こちらのページを参考にしました。
https://体にいい油.com/oliveoil.html