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2018.12.13

あまり知られていないオリーブオイルの抗糖化作用!

血中に存在する糖はたんぱく質と結合することで、最終産物であるAGEsという物質になります。
このAGEsは体内で異物と認識されてしまうため、体が自分を守ろうとしてAGEsを排除する活性酸素を作り出し始めます。
若く健康でいるためには、糖化と酸化、両方を抑えていかなければなりません。

食後の血糖値を下げる効果のあるオリーブオイル

オリーブオイルには酸化しづらい一価不飽和脂肪酸が大量に含まれており、摂取することで食後の血糖値を50mg/dl以上下げる効果が報告されています。
糖質と一緒にとった場合に糖質単体で食べるのに比べて血糖値の上昇が緩やかになったという実験結果もあるため、パンはもちろん、パスタなどと一緒にとるだけで
血糖値を抑えることができます。
特にエキストラバージン・オリーブオイルの方が効果が高く、その中でも原産地から運ばれる間の温度管理や品質管理などにこだわりを持った店舗で販売されているものが最適です。
ただし、摂取の目安は1日に大さじ2杯を限度にしましょう。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が糖尿病にも効果あり

アイルランドにあるトリニティ大学の調査によると、糖尿病患者に対してオリーブオイルを使った食事を継続すると使用しなかった場合に比べてインスリンの働きがよくなることが明らかになっています。
糖尿病を改善するだけではなく、食事療法によって制限されている食事メニューもオリーブオイルを使うことでその幅が広がります。
まだ、解明段階な部分もありますが、今後の調査や研究によってオリーブオイルが糖尿病の症状軽減に役立つことに期待が持たれています。