2020.03.23

オリーブオイルが健康に良い理由

お料理に使われるオリーブオイルは、健康や美容などにとても効果があります。体に良いとされるオリーブオイルではありますが、油の一種であることから摂取することは控えた方が良いと思われがちです。オリーブオイルの摂取量は1日大さじ2杯が目安とされており、お料理に使用したり飲んだりして摂取することが出来ます。それ以上摂取してしまうと逆効果になる恐れがある為、摂取量についてはあらかじめ注意しておきましょう。

油を摂取することによりコレステロールが高くなる傾向がありますが、オリーブオイルの場合は悪玉コレステロール値のみを下げる働きがあります。コレステロールには善玉と悪玉の2種類があり、悪玉コレステロール値が高くなってしまうと動脈硬化や心筋梗塞などの病気を引き起こす可能性があります。油の種類によっては善玉コレステロール値も一緒に下げてしまいますが、オリーブオイルは悪玉コレステロール値だけを下げてくれるスーパーオイルです。この働きをするのがオリーブオイルに多く含まれている「オレイン酸」であり、健康や美容に効果がある成分であります。

オリーブオイルは地中海沿岸を中心に盛んに栽培されており、オリーブオイルが含まれる地中海料理を食べている方は他の国々に比べて心臓病になる確率が低いという統計結果があります。

ご自身の体重や健康面が気になる方は、普段使用されている油をオリーブオイルに変えてお料理に使ってみることをぜひともおすすめします。