2020.03.23

小豆島のオリーブオイル

瀬戸内海に浮かぶ島々の一つである「小豆島」では、オリーブの栽培が盛んに行われています。瀬戸内海の温暖な気候を利用して、1908年に当時の農商務省が鹿児島県と三重県、そして香川県の小豆島で試験的にオリーブの木を栽培したことが、日本でのオリーブ栽培の始まりです。その後、国内にてオリーブの栽培に初めて成功した場所が小豆島であり、オリーブは島の特産物にまで発展して現在に至っています。

小豆島には多くのオリーブオイルを販売しているお店があり、上質な「エクストラバージンオリーブ・オイル」などをはじめ種類や品数も実に豊富です。小豆島に旅行などで行かれる際は、お土産に最適であります。また、小豆島産のオリーブオイルは通販などで購入することも出来る為、ご興味がある方はぜひインターネットで検索されることをおすすめします。

オリーブの木は、古くから地中海地方を中心として栽培されてきました。温暖な気候でよく育つオリーブは、日本の瀬戸内海の気候や条件などにもよく合っています。地中海料理では頻繁に使用されるオリーブオイルは、健康や美容などにとても効果があるとして注目を集めています。風味が良いオリーブオイルは日本人の口にも合い、さらに健康志向の日本人にとってはお料理に取り入れたくなるオイルです。

最近ではシンプルなオリーブオイル以外にもレモン風味のオリーブオイルなど様々な種類があり、小豆島にあるオリーブオイルのお店でも販売されています。ご興味があれば、ぜひ小豆島のオリーブオイルを試してみることをおすすめします。