2020.09.30

食べる美容!夏の紫外線を浴びて日焼けしたお肌のスキンケア法とは?

1.日焼け後のスキンケアに効果的な食べ物とは?

日焼け後のスキンケアには、メラニンの生成を抑制してくれる働きがあるビタミン類やリコピンが含まれた食材を積極的に摂取することです。

ビタミンCはレモンやキウイ、パプリカやサツマイモも多く含まれていて肌のダメージを抑えてくれます。

日焼け直後で肌が炎症している場合、新陳代謝を促す亜鉛、炎症を抑えるオメガ3脂肪酸がオススメです。

亜鉛は牛肉の赤身やあさり、オメガ3脂肪酸は青魚に多く含まれています。

オリーブオイルの中でも、エクストラバージンオイルは皮膚を強くするビタミンAとEが豊富です。

リコピンはトマトに豊富に含まれ、オリーブオイルとの相性が良く、一緒に摂取すると栄養吸収率が上がり、効果的に肌へアプローチが可能です。

 

2.紫外線のダメージは体の内側からお肌をメンテナンスしてカバー

ビタミンACE(エース)と呼ばれるビタミンA、C、Eも優れた抗酸化力があるので、日焼け予防やケアとして摂取したい栄養素です。

カボチャやピーマンなら全て摂取できるので、食事に取り入れて肌のメンテナンスをしましょう。

ビタミンAとEは、オリーブオイルと一緒に軽く炒めることで吸収率がよくなりますが、ビタミンCは熱に弱いのでサラダにして食べると効果的です。

 

3.オリーブオイルは天然の日焼け止め!

紫外線を浴び続けていると、メラニンが過剰分泌されて、色素沈着を起こし、さらに体が酸化してしまうことでシワやシミとして現れるのです。

オリーブオイルには酸化状態を改善する抗酸化成分が含まれるクロロフィルを摂取することができます。

そのままスプーン1杯を1日1回飲むだけでも効果がありますし、ドレッシングとして野菜と一緒に食べると、他の栄養素も同時に取り入れることができるので、日焼け後のメンテナンスとしてより効果的です。